解説:
 アルバムの大きなテーマとして「終焉と始まりを導く者」がありますが、
 この歌詞は、”一人で戦う少女”がテーマになっています。
 一人の男の人に支えてもらいながら歩んできた彼女は、
 完全に一人になってしまったことで、自暴自棄に陥りそうでした。
 それでも、光溢れる明日を導くために迷わず進むこと、戦うことを決意するまでを描いています。
 ちなみに、ルミナール(Lumière)とは、フランス語で「光」を意味します。


「ルミナール」
抱き締めていたけれど離れていく影
少しの不安だけが残っていた
だけど、ここからは自分を信じることを諦めないでいよう

勇気をこの胸に抱いて見る明日は
遮るものもなくとても鮮やかな色

暖かさに包まれ

いつもそばには貴方がいてくれてたから
私は変わることができたんだと思うよ

だからね、凛とした貴方の横顔離したくないんだ

決意をこの胸に抱いて見る明日は
遮るものもなくどこまででも続くよ

この心の奥深く
根付く想い 願い 絆 ぜんぶ

貴方の言葉はいつも包んでくれる

希望をこの胸に抱いて見る明日は
輝き溢れてるどこまででも照らすよ

この心の奥深く
根付く想い 願い 絆 ぜんぶが
私を作り上げてくれるから もう迷うことはないんだね